シミができる要因とは?シミ対策に自宅でできるホームケアも紹介します!|自分の肌の悩みに合ったフェイシャルエステサロンをお探しの方は、金沢市のエステサロン Les Muesへ

シミができる要因とは?シミ対策に自宅でできるホームケアも紹介します!

2021年11月08日 17:39:34

年齢を重ねてきて、ある日、鏡を見たら顔にシミができていたとショックを受けている方は多いはずです。
お若い方でも、学生時代にスポーツをされていたなど、日焼けをし過ぎていると、早い段階でシミが現れることがあります。
美白ケアにチャレンジしても薄くならない、改善できないどころかいっそう大きくなっている、濃くなってきたなどお悩みの方に、シミがなぜできるのか、どのようにしてケアすれば良いのかをご紹介していきます。

シミのお悩み、こんなことはありませんか?

・シミがだんだん大きくなってきた
・シミがどんどん濃くなっている
・ソバカスがたくさんできている
・ホクロの数が増えている
・肝斑が広がった

シミは最初気づきにくいですが、気になり出すと、毎日のように鏡を見てはため息が出るという方が少なくありません。
シミがどんどん大きく、濃くなっていく、数が増えるなどお悩みの方も多いはずです。
どうにか薄くしたい、減らしたいと洗顔することや美白ケアなどをしても、思うように改善しないと悩む方が多いのが実情です。

シミができる要因

シミはある日、突然できるものではなく、皮膚の中にあるメラニン色素が蓄積して、色が濃くなってしまう現象です。
瑞々しく健やかなお肌は、多少の紫外線を浴びても、メラニンを排出する作用が働き、簡単にはシミにはなりません。
ですが、不規則な生活やバランスの悪い食生活、ストレスやスキンケア不足、加齢などでお肌の状態が悪く、お肌のターンオーバーが正常に行われないと、シミができやすくなります。
そのため、お肌の状態を健やかに保ち、紫外線対策を行って、シミにならないよう、予防することが大切です。
できてしまったシミは、お肌を健やかに整え、ターンオーバーをスムーズに行えるようになると、メラニンの排出が促され、薄くすることが期待できます。

5つのシミの種類

シミといってもさまざまな種類があるため、その特徴に合わせたスキンケアを行うことが大切です。
大きく分けると5種類ありますが、一般的にシミと言われると、老人性色素斑を指しています。
老人性という名称ですが、紫外線の影響でメラニン色素が溜まってできるシミのことです。
さらに、皮膚の深い部分にメラニン色素が蓄積されてできる、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)となるとさらに厄介です。
また、ソバカスもシミの一種ですが、紫外線による影響のほか、遺伝的な要因でできる場合も少なくありません。
左右対象に大きく広がっている場合は、肝斑の可能性があります。
ホクロは先天的にできる、シミの一種です。

おすすめホームケア

金沢市にある当サロンでは、エステサロンにおけるフェイシャルエステによる美白ケアに加えて、ホームケアのご提案もしております。
シミの改善や予防におすすめなのが、ホワイトフォーカスシリーズです。
日頃お使いの化粧水と乳液の間に取り入れるだけです。
VC セラムは薬用美白美容液で、お肌に潤いを与え、透明感ある肌へと導きます。
VC スポッツは気になる部分を集中ケアできる、密着度の高い薬用美白クリームです。

まとめ

紫外線を浴びるとシミができると言われますが、単に紫外線の影響だけでシミができるのではありません。
瑞々しい健やかなお肌は紫外線からお肌を守る機能がありますし、ターンオーバーが正常であれば、シミの元となるメラニン色素の沈着を抑えることができます。
シミの予防や改善を図りたいなら、お肌を潤いある健やかな状態に導くことが不可欠です。
そのお手伝いができるよう、金沢市の当サロンでは、プロによるフェイシャルエステやホームケアアイテムのご提案をいたしておりますので、お気軽にご相談ください。

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